仕事をする上で気を付けている事は「自分の価値観で物事を判断しない」事です。 2016年中途入社 ますとびぃー 相談支援専門員 主任 SUZUKI ERIKO
入社のきっかけ 以前は別の社会福祉法人で主に現場で介護の仕事をしていましたが、もともと相談員に興味がありました。社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格にチャレンジし合格した事で、相談員として働こうと決意をしました。就職活動をしているなかで、えぽっくに出会い採用して頂きました。 入社当初は相談室あざれあで勤務を開始し、その後ますとびぃーに異動になり現在に至ります。

大学在学中にヘルパー2級と教員免許を取得をしたのですが、その際、それぞれに実習に行きました。もともと教員を目指していましたが、「誰かを指導する」教育実習よりも「だれかと一緒に何かを考える」福祉の実習の方が自分に合っていると思い福祉の道に進もうと決めました。

学生の時に人生のターニングポイントがありましたが、こちらに進んだ事で毎日充実しています。
現在の仕事の内容について ますとびぃーは札幌市から委託を受けて厚別区を担当する相談室です。区内にお住まいの障がいのある方を中心にご本人はもちろんの事、ご家族・区役所等、地域の方々から相談があれば、ご本人にお会いして、悩み事の解決にむけて一緒に取り組んでいくのが現在の仕事です。
その為に、相談支援専門員がサービス等利用計画という、障がいのある人が福祉サービスを利用し地域の方々と連携しながら、よりよい生活を送るためのプランを作成します。

福祉サービスを受けるにあたり、行政への申請代行はもちろんの事、就労についての相談であれば作業場を探したり、生活全般に困っていたらヘルパーさんに相談。金銭に関する事も相談にのったりと生活全般について一緒に考え解決していきます。

ここは相談の数も多く、現在登録している利用者さんは400名を超えています。登録している方が常に稼働している訳ではありませんが、平均して月約200名の利用者さんを相談員10名でサポートしています。人数は多いかもしれませんが、その方々の人生の一旦を担っていると思うと責任を感じすし日々勉強です。(笑)
仕事をする上で気を付けている事 「自分の価値観で物事を判断しない」事です。例えば、私にとっての「普通」って私だけのもので、利用者さんには性別・年齢・育った環境がそれぞれ違いますしここに相談する前に歩んだ人生があります。私達に相談する事って人生の一瞬の困りごとだと思っています。その一瞬を私の中の普通を押し付ける事は、その後の人生を左右する可能性もあるので、多角的に物事を判断しています。 現在のやりがいやその先の目標(チャレンジしたい事も含む) この仕事に終わりはないですし、相談に乗った事に対しても結果というのはすぐには出ません。数年後に「あーしておけば良かった」「あの時あれをやっていて良かった」と振り返る場合もあります。相談事の解決に1人ではできません。ここの仲間はもちろんですが、区役所・医療機関・ケアマネさん等、他職種との連携は必須となります。その方々と利用者さんの生活を支え、「良い生活ができるようになった。」「今は何も不自由がありません」といった改善できた旨のお言葉を頂けると、やっていて良かったと思いますね!次へのモチベーションに繋がります。
業務外の社員の交流について コロナ渦の前は歓送迎会や節目のイベントはおこなっていました。みんなで集まってお酒や食事をするのは楽しいですね。今はなかなかできませんが早くもとの世の中に戻って欲しいものです。後、出勤直後や帰り際におしゃべりしてすっきりして帰るという事があり、それがリフレッシュになっています。ランチ中も和気あいあいとしてプチ女子会状態です。(笑)

それがますとびぃーの形かもしれません。
あって良かったと思う社内制度(資格取得や諸条件)はありますか? 必要な資格はチャレンジさせてくれます!例えば、国家試験受験費用1回サポート!これはとても有難いです。又、必要な研修については道内外関わらず必要であれば参加させてくれます。以前は東京を始め、大阪・京都も行かせてくれました!近郊ならまだしも、費用を負担して遠方まで行かせてくれるなんて社内制度としてはとても充実しています!

ここまで資格取得や研修参加に理解を示してくれる法人は無いかもしれません。
えぽっくの特徴に対して一言! 「とても働きやすい!!!」これに尽きます!! これからエントリーする方へのメッセージ とにかく仲が良くて、社内制度が充実している。これだけで環境としては申し分ないのに、えぽっくは有資格者が多いんです。その中で働くと新たなチャレンジに向けての意欲も沸いてきて日々刺激を頂いています。えぽっくは自分を成長させてくれる法人だと思います。資格はなくても入社してからたくさんチャレンジできます。人と接する事が好きなら、是非トライしてみませんか?